楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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すさまじい痛みが襲ってくる

  26日の朝方3時頃から突然痛みが走り、起きてしまった。

決められた痛み止め(オキファスト)のレスキューを打つが効いてくれない。1回打つと、次は30分後まで電動の注射器は動かない。

看護師さんを呼び、

「痛い、痛い、何とかなりませんか…」と、祈るようにお願いする。

親身になって、一生懸命背中をさすり、少しでも痛みをそらそうとしてくれているのですが、現実問題、さすったくらいでこの異常な痛みがしずまるはずもなく、次の30分をじっと待つだけ。でも、ここの看護師さんは、見捨てて行きません。次の30分までじっとそばにいて、背中をさすり続けてくれます。

レスキューの注射をして30分がたった。すぐにもう1回レスキューを打った。これで2回目のレスキューです。

それでもやはり痛みが弱まることがなく、看護師さんが違うクスリの提案をしてくれたので、それに乗りかえです。

決められた痛み止め(オキファスト)の間に違う種類のアセリオという鎮痛剤を入れてみました。しかし、これもあまり効き目が感じられません。仕方なく、ヘロヘロになりながら、次の30分を待ってオキファストを打つ…くり返すこと6回…。もう、痛みと、クスリの副作用の眠気の板挟みで、体はぐちゃぐちゃです。

6時過ぎに、また違う種類のクスリ、ロピオンというのを打って、今まで打ったクスリの蓄積とロピオンの効果か、やっと痛みが落ち着いてくれました。

 

 午前中、その痛みの調査のためのCT撮影でした。

 

加速度的に癌(がん)が体をむしばんでいるのが実感できます。

でも、ここで「ああ、やっぱりもうすぐ死ぬんだ~」なんて思わないようにしようとしています。

病気のことは、この際、何も考えない。

ただ、今ここにある痛みや苦しみから逃げることだけしか考えていません。

そうしないと、頭までむしばまれてしまいます。

 

今は、このとおりブログが書けるくらい、痛みは引きました。

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-2 Comments

says...""
↑間違えました。クマさんじゃなくて、橋本さんです。クマ先生のインパクト強すぎて間違えました…すみません(ll゚д゚ll)
今の病院は素敵な看護師さん達に囲まれてるんですね。私も同じような仕事をしているので、患者さんの痛みや苦痛に寄り添えるよう頑張ります!、
2018.01.26 22:55 | URL | #- [edit]
tomo says...""
私の父が昨年の夏、膵癌が判明した時からブログ見させていただいています。父は判明時には4bでした。クマさんのブログを見て、黒焼き玄米茶飲んでます!!クマさんのブログを参考に闘病を頑張っている人が、きっとたくさんいます。クマさん、痛み等から解放されつつ毎日充実したら日々を送れるよう願っていますね。
2018.01.26 21:50 | URL | #- [edit]

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