FC2ブログ

楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
1

緩和ケアという選択肢

 クマ先生との会話から一気に「緩和ケア」という道が見えてきた。
というか、なるべく見ないようにしていた現実をクマ先生に突きつけられた感じです。

 まあ、ちゃんとした説明もなしに、いきなり突きつけるあたりが、クマ先生らしいといえば、らしいのですが。(だから、みんなに嫌われるんだよ)

 私自身、クマ先生の話を聞いて、まだまだ冷静になんてなれない。ショックがあまりにも大きすぎて、ただただ「死ぬのが恐い」、「死にたくない」、「飢え死にさせられる」、そんなことばかり頭に浮かんでくるんです。

 ただ、もうすぐ死ぬことは、
入院してからの痛みの強さがどんどん上がる、固形物どころか、最近は水も飲むと吐いてしまう、使っている麻薬の「フェンタニルシール」が、4.2mgから16.8mgまで上がってしまった、などからなんとなくわかる。

 そして、抗がん剤(フォルフィリノックス)を使った治療は、一度やってでダウンして、私の体力では到底続けていくことはできないことがわかった。
入院してフォルフィリノックスを打って、二週間で体力が戻ったら、またフォルフィリノックスを打って…
それでは、抗がん剤治療をするために生きていることになってしまう。

頭では、そのくらいのことはわかってはいるんです。

ここまでわかっているなら、もう緩和ケア病棟を探してさっさと入れるように努力するしかないですよね。

多分、クマ先生は、あれだけ言ったから、年明けには「抗がん剤治療」を続けます。と言うと思ってるかもしれないですね。

【スマホより】

スポンサーサイト


にほんブログ村 すい臓がん
日記・ブログランキング

黒焼き玄米茶の「八ヶ岳いろは園」

健康ランキング
該当の記事は見つかりませんでした。

-1 Comments

いっくん says..."大丈夫ですか?"
はじめまして。2年ほど前から橋本さんのブログ拝見しています。ちょうど2年前の春、主人が38歳の時、膵頭部癌4aと診断されました。
当時は手術は難しいとされていましたが、術前の抗がん剤と放射線治療が効き、膵頭十二指腸切除術を受けました。
橋本さんの日々の生活の中でも体調などとても主人と似ていたので、いつも気になり拝見していました。闘病している本人は本当に辛いだろうな、苦しいだろうな、私は何ができるんだろうかと考えてしまいます。
橋本さんの、ブログで元気をもらったり、共感できたり、クスッと笑ったりさせてもらっています。本当にありがとうございます。
どんな選択をしても、きっとそれがその時その瞬間の最善な道なんだと思います。
少しでも、橋本さんの苦痛が和らぐ事をお祈りしています。

2018.01.09 22:00 | URL | #p3Nypwfs [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。