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楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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生まれて初めてカウンセリングを受けた

 昨日、看護師さんに、精神的に不安定になっていることを話した。

 すると、その看護師さんが意外にと言うと失礼だが、親身に聞いてくれて「緩和ケアチームに連絡をします。」と言ってくれた。


数時間後に、緩和の専門の女性の看護師さんと医師が来てくれた。
いろいろ話を聞いてくれた。
夜に痛みが来るせいか、夜中に暗い病室で目が覚めると、照明をけすのがこわくなってしまうこと。
薬の副作用がすごく怖くて、少し息苦しい監事でも、変えた薬や増量した薬が原因ではないかと疑ってしまう。まあ、疑うことは大切なことですが、自分でもあきれるほど細かいんですよ。そんな点も話しました。

看護師さんからは、今、処方されている薬は効いているのか、何かよくない点はあるのかなど、聞かれた。

 結果、現在の睡眠導入剤を抗うつ薬で睡眠薬としても使われているレスリン錠に変えることになった。

 おかげで、昨夜はまあまあ眠れた。
んん…ちゃんと対応してくれた。感謝の気持ちが生まれた。それだけでもカウンセリングの効果はあったと思います。

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-1 Comments

bebe says..."遠慮や気がねせずにどんどん話しましょう"
ウチの妻も精神科の医師に質の良い睡眠が大切だと言われて睡眠導入剤ブロチゾラムを飲んでます。

最近あまり服用しなくなりましたが精神安定剤ロラゼパムも処方されています。
妻は精神安定剤でも少し痛みが和らぐと言ってました。
個人差はあると思いますが。

橋本さん、あなたの今の気持ちは当然な事だと思います。

遠慮や気兼ねなく看護師に不安を話した方がいいと思います。
話すだけで気持ちが随分和らぐと思います。
妻も良く眠れた翌朝は顔色も良くなってます。

応援してますよ。

2017.12.13 21:40 | URL | #lzHhPPg6 [edit]

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