楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
1

精神的に参ってきた

 痛みがひどくなって3週間たった。
まだ痛みのコントロールができず、毎晩、痛みで眠れず、夜になるのが怖くなってきた。

 そして、自分でも思ってもみなかったことが起こった。

 消灯の時間になり、部屋の照明を消されると「怖くなる」

 だから、睡眠導入剤を飲んで、眠るぎりぎりまで、自分のベッドの照明はつけたままにしている。

 そして、痛みで夜中に起きてしまうと、不安になって、ベッドの照明をつけてしまう。周りの人はさぞまぶしくて迷惑だろうが、暗くなるのがこわい。

 さらに、今日は、貼り薬の痛み止めフエンタニルシールの3日目の貼り替えの日だ。
看護師さんが、チラッと「増量」みたいですよと言った。おそらく、毎日毎日「痛い、痛い」と言っているのでクマ先生が、気を利かせてくれたんでしょうが、3週間で3倍に増量するのは、かなり「不安」が出てきた。

 前回の増量のときに、息苦しいさを感じた。それが、フエンタニルの副作用なのか、それもわからないが、やたらと「不安」がでてくる。
そのことも看護師さんに伝えた。

かなり精神的に参ってきたようだ。

【スマホにて】

スポンサーサイト


にほんブログ村 すい臓がん
日記・ブログランキング

黒焼き玄米茶の「八ヶ岳いろは園」

健康ランキング
該当の記事は見つかりませんでした。

-1 Comments

ラブハウス says..."初コメントです/お見舞申しあげます"
かなり前から拝見しています。
私も橋本と申します。
かなり具合が良くないご様子に、しゃしゃり出てきました。
少しでも参考になればと思います。

①半年前に母が腹水で苦しんでいるとき、オキノームという鎮静剤を増やしてかなり痛みが落ち着いたのを覚えています。
量に配慮が必要ですが、ずっと眠っているわけではなく、意識はぼんやりでもあります。奥様とお仕事のお話などをされるには支障があると思いますがお節介ながら。

②これも実体験です。
夜間に消灯後に母も呼吸が苦しいことがありました。
心不全を起こしていたのですが、私がベッドに乗りハグをしたり、背中をさすると「あー楽だわ~」と言っていました。
なかなか看護師さんでは難しいと思いますが、奥様がもし可能ならば試してください。
男性はシャイですが、心身楽になります。副作用もありません!!

いままで食餌療法やお仕事の引き継ぎに本当に頑張っていらっしゃいますね。
頭が下がる思いです。

では少しでも痛みがよくなりますように。
夜中ご不安な時は、可能ならばイヤホンでラジオや音楽はどうでしょう!?
痛みが落ち着いて不安感だけの時は、よかったらメールをください。
私は0時くらいまで起きていますから。
ツボなどお伝えできたら。
夜中までメールやLINEやり取りしていますので。

手話通訳士を目指すカウンセラーより。
いきなり失礼しました。
2017.12.12 14:38 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。