楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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フォルフィリノックス、いきなり高熱地獄

 フォルフィリノックス治療後8日
体が重い、そして、とにかくのどと胃が痛い。

そう言えば、このところ「痛み」がひどくて、痛み止めが足らなくなりかけて、困っていた。

今の痛み止めは「アブストラル」という、舌下錠だか、これがやたらとよく効く。一粒なめると5分から10分で文字どおり「スー」とウソのように痛みが引いていく。
ただし、2時間たつと、魔法のような効き目は「プッツリ」切れてしまう。
そして、最大の欠点は、1日4回までしか使えないことだ。

食欲不振で全く食べられない朝食後、
「のどあめ」をなめていたら、いきなり「おえ~」と、マンガみたいなセリフを言いながら吐いてしまった。
つまり「吐き気」ではなく「嘔吐(おうと)」してしまった。

その後の検温時に「39.4℃」と出た。
いきなり私の周りが「ざわざわ」しだした。
そこで、ベテラン看護師さんに、
「○○さん、ここはあの白い点滴の鎮痛剤をお願いできれば、解熱にも…」などと、少しでも痛みから逃げたい一身で頼んだ。
すると看護師さん、
「それでいきましょう」と、即決
すぐに点滴の鎮痛解熱剤が出てきた。
甘えついでに、うがい薬ももらった。

しかし、看護師さんたちの厚い看護にもかかわらず、私の体調はどんどん悪化していきました。

 その夜、緊急に、血液検査がなされました。
結果、白血球の値が1000まで低下していた。普通は、4000ほどらしいのですが…

つまり、フォルフィリノックス治療後8日もたって、最悪の副作用が出てしまい、抵抗力低下で、高熱地獄に落下となってしまった。

冗談じゃねーよ
やっと、あの副作用が楽になると思っていたのに…これから

体中が痛いよー
痛み止めは回数制限だし、
何とか、何とかこの「痛み」から逃げたい。

【スマホにて】





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