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楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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出勤した

 この2日間、何と、何と、会社に行って仕事をしていたのです!

 

まあ、そんな威張って言えることじゃないんですけどね。フツーの人が、このブログ見たら「何言ってんだ?」と思うでしょうね。

最近、記事にも書いていたように、「ひとりが怖い」ような状態、つまり、家で一人でいるときに、苦しくなって、そのまんま…さようなら~ということが怖くなってきたんですよね。そんなこと今まで考えてもいなかったんですが、まあ、いよいよ私もそんなことまで考えてしまうようになってきたということなんです。

仕事に行くのは、非常に体がつらい。そして会社に行ったとしても、一日体がもつかどうか。途中で、家に帰る~なんてことになるかもしれない。事実、そんなことも過去には何回かあったんです。

でも、さっき言ったように、家で「孤独死」が、もっと怖くなってきた。

だから、会社に行った。。。。つまり、自分として「楽」な方が出社だったという、実はとても安易な決断だったんです。

 

妻の運転する車で会社に行くんだけど、その車に乗るまでが本当につらい。何とかごまかしてサボりたい、このままゴロゴロしていたいんです。

でも、その車に乗り、会社に着いてみると、意外や意外、何とかなるんですよ。

2日間ともちゃんと定時まで、半分仕事して、半分ソファーでゴロンとしているんですが、何とかなりました。

 

ところで、明日は通院日で、クマ先生に会う日です。

きっと言われるだろうな~

もう今やっている化学療法はもう効かないから

「フォルフィリノックス」にしましょう、と

 

もう手術をして丸4年が過ぎた。そしてずっと抗がん剤を打たれている。体にずっと毒を入れているのと同じことだ。私の体はもうフォルフィリノックスに耐えられる体力なんか残っていない。そりゃあ、フォルフィリノックスを打って、すぐ死ぬなんとことはないにしても、ずっと寝たきりみたいになって幾らかは生きているだろう。

 

「フォルフィリノックスはやりません」って、クマ先生に言おう

緩和ケアで、残っている短い時間を少しでも「楽」に生きたい。

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