楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
2

妻への手紙を書いた

 昨日は、調子が悪いので会社はおやすみにした。

やはり午前中は体調が悪い。妻が出勤で家を出てから私は2階に上がり、昼までごろごろ、うとうとと眠ってしまっているんです。鎮痛剤の副作用なのかもしれないですね。

 

 「妻への手紙」は、この病気になってからいつか書かないといけない。

 

ずっとそう思っていた。でも書きたくなかった。だって、、、それは癌(がん)に負けた。もう降参だ。ということだもんね。

 

妻と出会ったころからの楽しかったことが、どんどん浮かび上がってきて、1行書くたびに涙が出てきてしまうんです。本当に俺たち、楽しかったんだな~と人ごとのように思ってしまいました。

 

そして「…なのに病気になってしまって」のくだりになってくると、もうだめです。書けない。

ただ、ただつらく当たってごめんよ、ごめんよ、ごめんよ…ばっかりです。

 

とにかく、内容はどうあれ、書けました。

スポンサーサイト


にほんブログ村 すい臓がん
日記・ブログランキング

黒焼き玄米茶の「八ヶ岳いろは園」

健康ランキング
該当の記事は見つかりませんでした。

-2 Comments

says...""
私の妻の親が膵臓癌ステージIVと診断され、こちらのブログへ辿り着きました。
投稿主さん、私は次の記事を楽しみにしております。
待つ事しか出来ませんので、待たせて頂きますね。
2017.10.25 02:32 | URL | #- [edit]
たくみ says...""
はじめまして。
今年の7月に父がすい臓がんだと診断され、このブログと出会いました。貴方様がすい臓がんの手術後4年以上も生きておられる事、しかもお仕事もされているという事、とても心強くて励まされました。
父は残念ながらすい臓がん診断からわずかひと月ほどの8月末に亡くなりました。67歳でした。父は私達家族に何の言葉も残さず逝ってしまいました。「死にたくない」などの弱音を吐くこともなく、父がどんな気持ちだったのかも分かりません。
貴方様のようにブログに率直な気持ちを書かれてたり、奥様へ手紙は、家族にとってありがたい事だと思います。家族としてはどんな事でも知りたいと思います。病気とどう向き合っているのかとか、家族にどうして欲しいのかとか、最期はどうしたいのかとか…
父は何も言ってくれず、何もしてあげられませんでした。
上手く言えませんが、家族には、すべてをさらけ出し、ありのままの気持ちを伝えたらいいと思います。偉そうなことを言ってすみません。

最後に、父は貴方様が教えてくれた黒焼き玄米茶を持って行くといつも美味しいと言って飲んでくれました。ありがとうございます。

これからもずっと応援しています!
2017.10.21 21:58 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。