楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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明日、退院が決まりました

 クマ先生から退院してもいいよというお許しが出て、気分良く抗がん剤治療を受け、午後3時過ぎ、あとは内科の受診が残っていました。

ところが、待てど暮らせど内科から連絡が来ない。この病院の良くない体質を知っている私は、看護師が来るたびに、「まだかな、まだかな」と突っついていたのだが、この看護師、ちょっと鈍い。そしてついに、外来の時間が過ぎてしまった。

 ナースコールで看護師を呼んで、「おかしいよ、内科で忘れているよ」と言ってやると
看護師さん「あ、まじい」と内科に連絡してきまーすとナースステーションに戻った。

5分ほどして、彼女が来て
「ごめん、橋本さん、内科外来に電話がつながらないの…」だって
いや、「ごめん」じゃなくて、学生じゃあるまいし、だからどうするんだよ。謝ってもらうのは後にして、この内科の診察がなければ、俺は退院できないんだろう?
あまり看護師にガタガタ言うのは好きじゃないが、これはまずすぎるだろうと、一言いった。
「じゃあ、どうすればいいの?明日の退院はできないの?」

彼女は「もう一度確認します。」と、またナースステーションへ

そして数分後
「もう内科外来のスタッフが帰ってしまって、連絡がつきません。明日の確認ということになります。ごめんなさい。」
ということで、何の解決もできず。この件は終わりです。

せっかく退院だと喜んでいたのに、何だかもんもんとして時間を過ごしていたら、
9時ごろです。
何と内科の担当医が来て
「橋本さん、ごめんなさい。…」と、いきなりその場で診察が始まり、2分ほどで帰っていきました。

そして翌日、朝一番にクマ先生が来たので、退院は明日10月14日に決まりました。

何だかんだありますが、また、この病院に世話になってしまうのでしょうが、とりあえず家に帰ることにしました。

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