楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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まるでギャグマンガ

 寝ている間に、頭のてっぺんを爪で引っかいてしまった。

普通の人なら「あっ、そう…」で終わってしまうのだが、俺の頭は今1本も毛が無い。少しの傷も目立ってしまう。

昼に妻が来たときに、
「頭のてっぺん、赤くなってるよ」と言われ、
「サビオでも貼ってもらうわい」と、さほど気にせずにいた。

少しして、たまたま点滴の点検に来た看護師さんに頼んだ。
「ムラオカさ~ん、頭のてっぺん、引っかいちゃって、バンソウコウ貼ってくれる。」と

看護師さん、快くナースステーションからバンソウコウを持ってきて、ペタンと貼ってくれた。

おーいい感じ。これで寝ている間に、無意識にさらに引っかいてしまうこともない。

しかし、次の日の朝から、会う人みんなに聞かれてしまう。
「どどうしたの、頭」と
そのたびに、頭を引っかいたのどうのと毎回同じことを説明しなきゃいけない。疲れた~。

売店に行ったときも、やたらと頭に視線を感じた。毛が無くなってから、その手の視線には慣れたつもりだったが、どうも視線には、「若干の笑い」が含まれている気がした。

何で?まっ、いいや~

今日は、高熱を出して以来の久しぶりのシャワーの予約が取れた。

シャワーを浴び、体を洗っているときに、頭のバンソウコウのことを思い出して、べりっとはがした。

 で、でかいぞ、このバンソウコウ…Lサイズか?

正方形のでかいバンソウコウ…こんなものを頭のてっぺんに貼って一日中、歩いていたのか

まるで、ちびまる子のじいちゃんのギャグだ。

あの看護師さん、いい子なんだけど、もうちょっと気が利くといいんだけど。


【スマホにて】


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