楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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高熱パート2


 朝起きて、検温38℃、まあまあかな、昨日の39.4℃に比べれば「屁」でもないわ、なんて思っていた。

それから1時間、朝食の時間になったころ、またあの寒気が来た。

「うそだろう、勘弁してくれよ~」と思っている間もなくドンドン寒くなる。たまらず、ナースコールのボタンを押した。

「どうしましたか~?」と看護師さんの声

「さ、寒気がまた来ました。」と言うと

「伺います」と返事


体を温めるホットパットを持ってすぐ来てくれたが、そのころには体がガタガタガタガタ震え、歯はガチガチガチガチ音を立てていた。
昔のアメリカアニメの「トムとジェリー」でこんな場面がよくあったなと思い出した。

看護師さん、よほど私の姿を見て、寒そうだと思ったのか、すぐ掛け布団も持ってきてくれた。



じっと我慢すること1時間…寒気が去った。

様子を見に来てくれた2人の看護師さんが、

「橋本さん、どうですか?」と

「寒気はなくなりました。」と答えると

「じゃあ、体温も上がりきったのね、測ってみましょう。」と検温



結果39.9℃





思わず「やった新記録だ!」

その数字を見てが然看護師たちの動きが激しくなった。まさにプロの動きだ。

気がくと頭を冷やすアイスノン、両脇に挟むアイスノン2つ、足の付け根に入れるアイスノン2つ

解熱剤の点滴、そしてその後に入れる抗生剤の点滴が用意された。



いや~冗談じゃないよね。



熱も下がった午後、手術着を着たクマ先生が来てくれて

「橋本さん、昨日培養の血液に菌がいたよ」だって

「先生、何なんでしょう?」と尋ねると

「まだ、原因はわかってない」と先生

「まあ、下がったからいいですよね」と言うと

「まあね」だって


そのばい菌、一体どこから来たものやら

【病院にノートPCを持ち込んで書いてみました】

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2 Comments

たいよう says...""
橋下さんのブログをよんでいると、なんだか
すい臓がんの辛さ、厳しさなどをストレートにうけとめられるんだけど、
だけど!
さらっと読めてとても素敵です。
笑顔もでてきます
2017.09.27 21:41 | URL | #- [edit]
エルサ says..."ずっと前から応援してます"
コメント欄開設されたのですね。
ありのままの橋本さんのブログ、
いつも更新待ち望んでいます。
熱の原因がわかって早く退院できますように。
2017.09.27 12:37 | URL | #ies1LsUc [edit]

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