楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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朝からゆっくりお風呂

 今朝、検温のときに、看護師さんに
「シャワー、空いていますか」とたずねると


「10時20分からなら空いていますよ。」とのこと

「じゃあ、お願いします。」と予約した。

入院患者の入浴は、看護師さんたちも大変だ。
私のように自分で入浴できる者でも、点滴を外したり、肩の下にいれたポートの防水の処置、上がった後の点滴の処置…等々
シャワー(入浴ナシ)ならまだしも、風呂だと一人入浴するたび、広い浴室を掃除して、浴槽を洗い、お湯を張り直す。

まあ、それが仕事だろうがと
言ってしまえば、まあそれまでだが

 予約した時間になり、浴室に行くと、別の看護師さんが、
「橋本さん、たまにはお風呂にしましょう」と湯船にお湯を張ってくれていた。

ふ~んと思って、湯船につかった。

こうやってゆっくり湯船につかったのは、3週間ぶりかな?

実は、ガンの手術後、余り「風呂」が好きじゃなくなった。疲れてしまうからだ。

でも、朝日のなかでゆっくりつかるのも気持ちのいいものだ。

風呂から上がって、浴室を出ると、
「やっぱり、日本人だなー。気持ちいいわい」なんてひとり言が出た。

入院患者のじいさんたちが風呂風呂と予約したがるのもわかる気がした。

サンキュー!看護師さん

にがい黒焼き玄米茶も風呂上りなら飲みやすいね。ヤクルトは朝食のオマケ


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