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楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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新たなるライバル

 ここの病院の大部屋の病室には1つずつトイレと洗面所がついています。まあ、当たり前と言えば当たり前のことです。

ただ、トイレの建て付けが貧弱で、ぺらぺらの石こうボード1枚で病室のベッドと隔てられているだけ。

 

つまり、音がモレモレ状態なわけです。

「プ~」とか

「ジョロジョロジョロ…」とか

「ブッッブリブリ…」などなど、余り他人には聞かれたくない自分の音、そして余り聞きたくない他人の音が、もう中で座っている人の苦悩の表情まで想像できるくらい、はっきり聞こえるんです。

ここは消化器疾患の病棟です。ほとんどの人がトイレに苦労している人たちです。それだけに音も大きく、苦しげです。

「何を、男のくせに、そんな音ぐらいで、めめしい…」とか思う人もいると思うんですが…。

 

厳しい下痢は、場所も時間も考えてはくれません。

みんなが食事している最中に、「グルグルグル」と襲ってくる。こんなときは、さすがにあんな音は聞かせたくない。聞かれたくない。

なので、フロアーに2カ所ある外来者用のトイレに点滴をつけたまま急いで行きます。男性トイレは、小用1、大用1のトイレです。

少し距離がありますが、ここならば音を気にせず安心して、全力で頑張れます!

 

ところが、この2、3日、常に先客がいるのです。

「エッ…うそ~」と、最初は偶然だと思っていましたが、食事のたび、ここ2、3日、常に先を越されているのです。

そのたび、再び自分の病室に戻り、トイレにかけ込まないといけない。

せっかく、食事中の皆さんに気配りをしたのに。

 

くっそー、いったいどんな奴だろう?

 

新たなライバルが出現した。

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