楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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8月最終の通院日でした

 8月最終の通院日だったので、病院に行ってきました。

 

担当医のクマ先生に、このところの物が食べられない、飲み込むときに詰まった感じになって、吐きそうになる、という話をしっかりした。

すると、さすがのクマ先生も、懸命に訴える私の話を無視するわけにもいかず、まずは触診です。腹の周りをするすると触って、

「張ってないよね~」とクマ先生

「ここの辺、このミゾ落ちのところが、グッと苦しくなって、吐きそうになって、トイレに駆け込むんですけど、何にも出ないんです。」

「…そう。じゃあ、CT撮るか、単純な奴ね、造影剤なしのやつね」とクマ先生

「はい、お願いします」と私

「それじゃあ、帰りにちょっとCT撮って、診てみるよ」とクマ先生

 

その後、いつものように抗ガン剤治療「ジェムザール+アブラキサン」の投与。

処置室に入って、ベッドで待っていたが、やたらと薬が来ない。40分待たされてやっと処置が始まった。ここの病院これが悪い癖なんだよね。処置室に通すまではまあまあ時間はかかっても、我慢できる。ところが、処置室に入ってから、薬局が抗ガン剤を出すまでの時間がものすごくかかるんです。1時間半ぐらいの投与なのに40分も50分も、ただ薬が来るのを待っているだけ、というのもイライラしますよね。こっちは働いてんだからさ~。

 

まあ、いずれにしても、CT撮ったからいいことなんてあるわけないんですよね。

「ここに新しい癌があった」とか

「こんなところまで癌が浸潤している」とかね、言われることは悪いことばっかり

 

でも、せめて肉体的な苦しみや痛みは避けられるんなら、避けたいですよ。

 

それにしても、もう9月なんですね。秋ですよ。

私、手術してから丸4年になりますよ。

1年で死ぬと思っていたのに。。。。「憎まれっ子世にはばかる」ですね。

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