楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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ついに歯医者さんに行く

 前回、チラッと書きましたが、奥歯の虫歯を処置したところに詰めてあったものが取れてしまいました。体調が余りよくなかったので、歯医者に通院する自信もなく、そのままにしていたんです。不幸中の幸いというか、癌の鎮痛剤のおかげでそれほど痛みを感じなかったんですね。

 でも、一応自宅に近いところの歯科に、妻が予約を入れてくれていました。今までは会社に近い歯科に通っていたんです。当時は自分で車も運転できましたし曜日に関係なく、ほとんどいつでもオーケーみたいな感じで予約も入れられたんです。でも、薬の副作用で車の運転はクマ先生から止められていますし、歩いて通えるほど近くはないし…。ということで、土曜日の会社の休日なら妻が送り迎えができるよということで、自宅に近い歯医者さんに初めて予約を入れました。ところが、来来週の土曜日ということで、2週間先にしか診てもらえないのだそうです。

 

 ところが、一昨日あたりから鎮痛剤の威力を上回る痛みが出てきた。「痛い…」これではますます食事ができなくなってしまう。余りの痛みの強さに、ついに昨日、我慢できず、会社に近い、今まで通っていた歯医者さんに電話をしてみました。

「前に処置していただいた右下の奥歯なんですが、詰めたものが取れてしまって…痛いんです。」と

すると、受け付けのお姉ちゃんが、爽やかに、

「今、カルテを検索しております。しばらくお待ちください」とか言って、それから

「ありました。曜日やお時間の指定はございますか?」と言う、こっちは痛いんだよ~

「痛みがひどいので、明日、朝一に参りますので、何とかお願いします。」と、ものすごく低姿勢にお願いしてみた。

「多少、お待ちいただくかと思いますが、よろしいですか?」と受付嬢

「はい、お願いします。」と、一件落着!

いや~うれしい。ここの歯医者さん、もう結構古くて、設備も歯医者さん自体も、恐らく技術も古いんだろう。でも、こうした親切な対応に負けて行ってしまう。

 

で、今朝、その歯医者さんに行ってきました。

詰めたものが取れた。じゃあ、また詰めればいいじゃん。と軽く考えていたんですが、世の中、どうしてそんなに厳しいんですかね。

私の歯は、虫歯がさらに進んでおり、神経のすぐ近くまで達しています。だから痛むんです。「なるほど…」と

従って、神経を抜いて、くすりを入れて、かぶせ物をします。しばらく通院が必要になります。ということだった。

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今、処置が終わって帰ってきたところです。麻酔が効いていて、顔の半分がバカになったようで、不用意にしゃべるとまたくちびるをガリッとかじってしまいそうです。

 

やれやれ大変なことになった。

1本治すのに1カ月はかかるよな~ちゃんと最後まで通院できるだろうか?

でも、歯の痛みというのは、どうしても我慢できないですもんね。

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