楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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自炊だ

 妻が実家に帰って、いない朝だ。

 

朝8時半、

フラフラと起き出してリビングへ降りていく

サッサとしないと、以前あったように寝すごしている間に低血糖になってしまったにがい経験…が頭に浮かぶ

まずはテーブルに食い物を用意する。

ひとり暮らし用に昨日買ったクロワッサン2個

パックのコーヒー牛乳1杯

取れなくなってきた野菜のかわりにと、カゴメのペットボトルのトマトジュースをコップ半分

 

血糖値を測ると76…やはり危ないところ

決められたインスリンを打つ

 レベミル6単位

 ヒューマログ3単位

pann01

朝飯を食う

クロワッサン半分残してしまった。トマトジュースは野む気になれず、全く飲まず…。

本当に食えなくなってきた。ちょっと口にものをほうばっただけで、飲み込むと、胃の上の方に詰まってしまった感じになり、苦しくて七転八倒…。

 

朝の薬を飲む

胃薬 オメプラゾール1錠

利尿剤フロセミド1錠

利尿剤スピロノラクトン1錠

消化剤リパクレオン4カプセル

胃薬レバミピド1錠

鎮痛薬ロキソプロフェンナトリウム1錠

鎮痛薬トラマール1錠

下痢止めロペラミド2錠

アヘンチンキ5ml

合計12錠とアヘンチンキを飲む

そして口内炎用のうがい薬に塗り薬…などなど

 

これが結構きつい。テレビでやっているように、薬というのはどんどんふえてしまう。

お医者さん先生に「○○が痛くて…」などと症状を言うと、先生、パソコンを打ちながら出てくる薬を処方してくれる。

でも、パソコン君、これこれを出しなさいとアドバイスはするようですが、「じゃあ、もうこの薬は要らないね」とはアドバイスしてくれないようです。よって、薬はどんどん、どんどん増えいく。

そろろそ先生に、この薬は要りますかね~と自ら提案しないといけない時期かもしれません。

 

おっと、鎮痛剤トレマールが効いてきたのか、眠くなってきてしまいました。

今日は休みだし、ちょっと、横になります。

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