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楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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医者は「ウソ」をつく

前回の記事で、「やっぱり、サボらないでちゃんと働こうと、心の底から思いました。」と書きました。本当にそう思ったんですよ。

 

でも、一昨日と昨日の2日間、そんな気合いに反して、体が言うことを聞いてくれませんでした。

またまた、妻に

「すまん…今日、休ませてくれ…」と、蚊の鳴くような声で欠勤を告げ、休んでしまった。

それでも、もしかこんなことがあったらと、仕事を持ち歩いていて、鞄から資料などは取り出すのだけれども、その2日間、全く手をつけられなかった。

じゃあ、丸2日間、何をやっていたんだよ? と思うでしょう。

 

ただ、

ふとんのない「こたつ」と座椅子に座りこみ、医者に処方された鎮痛剤の副作用で眠くなってウトウトしたり、テレビを見たり、ネットを見たり、ユーチューブを見たり、またウトウトしたり…それで1日が終わってしまうんです。

癌の手術をする前では、考えられないような時間の使い方です。とにかく、じっとしていることができなくて、いつも何かやっているおっさんだったんだけど…やはり体力がなくなると、ただじっとしていたい。もう何もしたくない。このままじっとしていたい。そんなおっさんに変身してしまったようです。

 

で、ネットをだらだらと見ていて、こんな記事にぶつかった。

 

「医者はこんなときにウソつく」

 

読んでいて「なるほど」「まあ、そうだろうな~」ということが多いのですが、

例えば、

『医者がウソを言うのは、余命に関してが一番多いんです。初対面の医師が、いきなり『あなたは余命3ヵ月です』と言ってくるケースはよくある。』

という一節、そういえば、最近何かにつけ「余命3カ月」という言葉が多いよな~と思っていたんです。昔は「余命半年」というのが多かったような気がしたんですよね。

それには、それなりの理由があるとか。

 

信用できない医師のポイントが書いてあった。

①患者の方ではなく、パソコンの画面を見て話す医師

②他の病院・診療科へのセカンドオピニオンを嫌がる医師

③症状や余命を断定して話す医師

④詳しい説明を求めると嫌な顔をする、怒る医師

 だそうです。

 

んんんん…難しいですよね。医者のウソは、100%悪意じゃないような気もしますし、私の主治医のクマ先生のように、あんまり正直すぎて、こっちが生きる気力すらなくすような先生もいますもんね。

 

 医者とやり合ってもいいことなんかありません。もっとも、医師という専門職として技術的にも知識的にも失格のような医者は別ですよ。そんな奴のいる病院からはサッサと出ていくのが一番です。

医者はウソをつく、それをわきまえて、患者自身に都合のいいところだけ医者のウソを信じて、自分の生きる力にする。それが一番いいような気がします。

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