楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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関節炎対策【その1】

 アブラキサン+ジェムザールを打って4日目、そろそろ節々が痛くなってきた。例の関節痛が始まったんです。

 

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前回の通院日に、クマ先生に

「先生、関節痛になってしまった。痛くて、痛くて立てなくなるんです。何かいい薬ないですか?」と、自分でも臭いな~と思うぐらいの芸をしながら訴えたのですが、先生いわく

「んんんん、もうちょっと様子を見よう、それでまだ痛かったら、何か薬の処方を変えてみましょう」という、意外にも冷たい返事

今まで処方してもらっている痛み止めは、ロキソプロフェンとトラマールOD錠2種類なんですが、これで効かないということになると、もっと強い薬にしないといけないのかもしれませんね。そこで、クマ先生もちょっとちゅうちょしているのかもしれません。まあ、好意的に考えておきましょう。

 

だが、現実問題として「痛い」のです。一旦座ってしまったら、立ち上がるのが本当につらい。

よくテレビで、「ひざが…痛い! 関節痛には◎◎◎」なんて、サプリメントのコマーシャルをしていますが、あの映像で、八十歳ぐらいのばあちゃんが、しかめっ面でひざをさすって、いかにも痛い、痛いという表情をするんですが、あれと同じ感じなのかな~と、ついそんなコマーシャルまで見入ってしまいます。もちろん、私の場合はアブラキサンの副作用で痛むのですから、そんなサプリメントで痛みが治まるわけではないのですが。

 

そして、私の経験では、お医者さんが「様子を見ましょう」と言って快方に向かったことなどないのです。

「様子を見ましょう」と「もう少し早ければ」という言葉は、「お医者さんあるある」ですよね。

 

 自分で何とかこの痛みから逃げる方法を考えないといけません。決して、痛みと闘うとか、痛みを乗り切るとか、そんなことを考えてはいけません。痛みからは逃げるのが一番です。いつも言うように、「痛み」は心を折ります。見事に「ポキッ」と心は折れてしまいます。心が折れると、自分もつらいですし、周りの人々に迷惑をかけてしまいます。

 

で、考えたのが、椅子の生活です。

私も妻もどうも、昭和生まれの古い人間なのか、リビングにわざわざ敷物を敷いてコタツ生活をするのが大好きなんです。ソファーよりコタツ派なんですね。

今はもう初夏ですから、もちろんコタツ布団はありませんが、テーブルみたいに使って、やはり座椅子に座って生活しています。

ここから「ヨッコラショ」と立ち上がるのが大変…痛みがじんじん走る。

では、椅子の生活をと考えたわけです。

リビングの続きにある食事用のテーブルのところに、椅子に座ってテレビを見たりするようにしよう!

一大事のように言うんですけど、

実は、たったこれだけのアイデアです。

 

でも、少しは楽になりますよね~!

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