楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、3年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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【続】これが「アブラキサン」+「ジェムザール」の関節痛かよ

 痛いよ~と、半泣き状態でアブラキサンの関節痛と筋肉痛に苦しんでいたんですが、痛みがひどくなりはじめて、今日で3日目です。

 

ところが、今朝、目が覚めるとひざが痛くないんです。

「あれ? うそだろう~そんな急に良くなるはずがない。」と思いつつ、ベッドから起き上がり、リビングへ

夕べ、寝るときには、「もうだめだ。明日も会社は休んじゃおう」と半分決めていたんです。

 

でも、痛みが少しおさまってくれると、「会社に行く気」が出てくるんですよね。

だらだらとではありますが、着替えて、朝食をとり、ふらふらしながら会社に出てきました。

 

この3日間の期間限定みたいな痛みは厄介ですね。

この痛みがおさまったときの感覚で、次回の通院日にクマ先生に「どう、手足のしびれとか、痛みはある?」と聞かれると

「そうでもないですね~」なんて言ってしまいそうに気がします。

いやいや、あれだけ苦しんだ痛みの感覚をしっかり覚えて、トンプク的に使える痛み止めでもいいから処方してもらわないと…。

 

とかく、私のように半分じじいの昭和の人間は、「我慢」を美徳として育っていますので、痛くてもなかなか医者に泣き言を言いません。

妻や家族や看護師さんや、誰かに「痛むの?」なんて、優しく聞かれるまで「痛いよ~」なんて言わないんですよ。

とにかく、痛みを我慢する必要はないと思うんです。痛みがなくなれば、意欲が出てきます。やる気も出てきます。

 

 

それにしても、何度も何度も言いますが、「人は痛みに弱い」んです。

逆に言えば、痛みがなくなれば頑張れるんです!

 

私は痛いの大嫌い、根性なしと言われようが、何と言われようが、痛いのはパスです!

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