楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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イチゴとりんごと冷えた玄米茶

 通院日に、病院に行ってきました。

いつものように、がん専門の待合室で1時間待ち、クマ先生と3分間の話をして、40分待って、治療室に入り、さらに点滴が来るまで20分ほど待ち、2時間の点滴をしてきました。

 

 最近は、処置室で果物を食べるようにしているんです。低血糖対策もできますしね。今回はイチゴとりんごでした。スマホをいじりながら、むしゃむしゃ食べていると、看護師さんが「いい香り、春の香りですね~」なんて声をかけてくれました。処置室が暑いので、冷やした黒焼き玄米茶も持参です。お茶を飲みながら、イチゴを摘んで、スマホで映画見て、はたから見るとかなり余裕ある人に見えているのかもしれませんね。

 点滴の2時間をイライラして過ごすのか、どうせなら心も体もゆったり過ごすのか、やっぱ、ゆったりの方がいいもんね。

ichigo01

(画像はイメージです)

 血液検査の結果は、よくなかったです。

前回は、アブラキサンが効いたのか、癌マーカーがほんの少し下がったんです。

なので、今回も少しぐらい下がるだろうと思っていたのですが、逆に上がってしまっていました。

ああいうグラフをパソコンで見せられると「ハァ~」とため息が出ますよね。

 

 クマ先生も、もうそのことには深くは触れません。

「ちょっと上がっちゃったね…」

「ハァ」と、抜けた返事をすると

「じゃあ、今回も治療してもらって、すぐに用意させます。はい、次回は◎◎日に予約しておきます。はい、はい」で終わった。

お医者さんって、「もうお前はいいよ、診察は終わり」というのを「はい、はい」と言うんですね。

 

 もう、癌マーカーの数値も余り気にならなくなりました。下がれば下がったで喜べばいいし、上がったら上がったで、まあ仕方ないなと思うようにしています。あんなものは一つの目安でしかありませんから、数値の上下に神経をすれ減らす必要なんかないんです。

 自分の体は正直なものです。悪いときには悪いなりに、体は反応して傷みが出たり、動けなくなってしまいます。逆に調子のいいときはちゃんと体は動いてくれます。だからマーカーの数値が上がったからと仕事を休む必要もないですし、数値が下がったんだから、つらいけど、仕事に行くなんて無理する必要はないんです。

 

私、アブラキサンとジェムザールを打って、そろそろきつい日のはずなんですが、意外にも今日は元気なので仕事にも出てきて、こうやって仕事をちょっとサボってブログを書いていたりします。

 

体が要求するように、つらくてだめなときは仕方ないじゃないですか、そんなときは無理せず休んで、調子のいいときはそれなりに頑張る。それが一番自分にとっても、家族にとってもいいように思います。

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