楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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焼酎の黒焼き玄米茶割り

昨夜、妻が風呂に入っているときでした。

 

一人で、ユーテューブを見ていると、食レポ専門のユーチューバーさんたちがおられて、その方たちの動画を見ていたら、まあ本当に本当においしそうに食べる動画があるんですね。そして喉がグビグビいうぐらい、うまそうに飲むわ飲むわ。そんな動画を何本か見ていると、、、

 

「俺も飲もうっと」と、

小さめのロックグラスを出し、冷凍庫の氷を入れる。戸棚から焼酎の紙パックを取り出して、グラスに注ぐ!

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世の中では焼酎6対ソーダ4の、いわゆる6:4(ロクヨン)割りとかが主流らしいのですが、私の場合2:8(ニハチ)ぐらいの薄い薄い焼酎です。でも、いいんです。飲めれば!

 

 

 さて、つまみになりそうなのものはないか?と、戸棚の中にある小さなダンボール箱。これは私が作った「お菓子箱」です。妻に許可を得て買った、健康食品のたぐいのものや、低糖質のお菓子などをそこに入れているわけです。それ以外のものは間食としては認められないのです。。。。トホホ

そのお菓子箱をごそごそと引っかき回していると、ありました、ありました!

「小魚のつまみ」が2種類、一つはカリッと甘く揚げたあるもの、もう一つは小魚の燻製らしきものです。これが結構いけるんです!

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さらに、「チョコ麩(ふ)」が出てきました。コイのえさのような麩(ふ)にチョコをコーティングして甘くしてある、子供のお菓子です。そう言えば、私の子供のころにも、チョコじゃなくて砂糖をコーティングした麩菓子がありました。たしか1本10円とかで駄菓子屋に売っていましたね。

さて、これでつまみもできた!

 

冷えた2:8(ニハチ)の焼酎ソーダ割り、そこにレモンを絞って…あれ、レモンがない。冷蔵庫を探すも、残念ながらレモンはありませんでした。そのかわり、緑色の小瓶に入った、「レモンの絞り汁」なるものを発見! それを1~2滴たらして、完成です。

冷えたロックグラスの氷が「カラン」と鳴る。

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一杯やろうぜ~!

「ゴクリ」と一口目が、本当にうまい!

あっと言う間に、小さなロックグラスの焼酎ソーダはなくなってしまった。

もう一杯ぐらいいいよな~と、、、、

あれあれ、ソーダがなくなってしまった。

 

「そんなことばっかりやってるからすい臓がんになるんだ…」なんて、お叱りの言葉が聞こえてきそうですが、

まあまあ今回は、そんなこと言わず、たま~にしかできない、がん患者の本当に少ない楽しみの一つなんですから。

 

何か焼酎を割るものはないかな~濃い焼酎をそのままロックで飲むのは、さすがに今の私の体にはよくないだろうと、割るものを探していると、冷蔵庫に冷えた黒焼き玄米茶を発見…。。。

黒焼き玄米茶か? 微妙だな~と思いつつ、水よりましだろうと、

焼酎の黒焼き玄米茶割りをつくってしまった。

レモンはきっと入れない方がいいよな~と、レモンはいれずに、

一口目をグビッと飲んでみた。

「んッ…!」意外にいけるじゃん!

もっと、にがいものを想像していたんですが、これが意外にすんなり喉を通り、焼酎のキリキリ感が少しまろやかになったような感じがします。ソーダのキリキリ感をレモンでさらに強くして、キリキリキキリで飲むのもいいんですが、焼酎と黒焼き玄米茶のまろやかな味も、これはこれでいいんじゃない。

気がついたら、つまみも終わってしまい。

妻が風呂から出てきたときには、私もご機嫌になってしまっていて、、、結果、4杯も飲んでしまいました。

幾ら2:8(ニハチ)でも4杯はまずかった。

 

えらい叱られて

1週間、「禁酒令」が出てしまいました。


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