楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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⑤アブラキサンの見た目の最大の副作用、脱毛に臨む

 テレビなどで、抗がん剤治療の映像となると、まず頭に浮かぶのが脱毛してしまった乳がん患者の女性ではないだろうか?

これはアブラキサンを使用して、脱毛してしまった女性患者の画像が一番悲しく、つらい姿に映るからだろうと思うんです。私が通っている病院の抗がん剤治療コーナーにも、女性用のかつらや帽子のコーナーがあります。ネットで調べてみても、アブラキサンを使用すると1回から数回の接種で完全に体毛が無くなりますと書いてありました。

 

じゃあ、坊主にしよう!

 

ということで、今週の火曜日にチェーン店の理容店に行き

「入院するので、坊主にしたいんです。一番短いのでどのくらいですか?」とたずねると

「0.5ミリからあります。お客さんだと…そうですねぇ~2ミリくらいがいいのではないですか」と、言われ

「2ミリって、短いですか?」と再び聞くと

「かなり短いです」と即答され、そのキッパリした即答が気に入って

「わかりました。それでお願いします。」と、こっちも即決しました。

 

「では、バリカン入ります」と、店員さんも、いさぎいいですね、頭のど真ん中からいきましたよ。

ジャーン、ジェーン、ジーンと軽い音とともに、下に落ちていく自分の少ない髪の毛を見ていると、少なからず感傷にひたってしまった。

そしてシャンプーして、15分で終わりました。

女性には、かなり厳しい状態だろうと少なからず察した次第です。

 

帰ってきて、妻が頭のシャリシャリしたところをさわって、気持ちいいね!!

でも、その気持ちいいシャリシャリも、たった数日後には、何もなくなってしまうんだから、やはり抗がん剤は毒なんだと、強く強く思いました。

 

つづく

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