楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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感じたことのないほどのけん怠感に襲われる

 何が原因なんだろう?

通院日に、クマ先生に明日にでも入院しなさいと言われたのだが、その日は、某自治体に仕事の書類を提出しなければいけない日だったので、キャンセルさせていただいたんです。

実は、自治体の仕事をいただくべく、この時期、各自治体に「入札等参加資格申請書」なるものを提出しなければならないのです。これがないと、自治体は仕事をくれないんです。今は大体2年に一度出せばいいのですが、あれやこれや周りの市町村や一部事務組合、広域連合など入れると20~30ほど、とてもとても面倒臭い書類を提出しなければならないのです。

今日提出する自治体の書類は、既につくってあったので、ただ提出するだけなのですが、いまだに郵送ではなく持参しなさいという決まりのところがあるんです。それがどんなに遠くとも、交通費がかかろうとも、9時から5時までの間に持参しなさいなのです。困ったものです。

(いまだに、紙ファイルに綴じてきなさい、それも色はこの色です…なんていう指定まである市町村があるんです。)

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(画像はイメージです。リンク先は「ブログ村」さんです。)

ところが、今朝は、いつもよりさらにけん怠感が激しくて、ベッドから起き上がり、1階まで何とか降りてこれたのですが、ストーブの前でしゃがみ込んでしまったら、立ち上がれなくなってしまった。何度「いち、に~の、さん」とかけ声をかけても、立ち上がることすらできないんです。ここまでつらいのは初めてです。もうフラフラ…。

一体何が原因なんでしょう?

ゲルソン療法から糖質制限法のケトン食に変えたことがやはり原因なんだろうか?あの頃から急に体が重くなってきたのは確かだ。

クマ先生が言うには、大腸が狭窄しているということなので、夕べの食事からは流動食です。

スープ、ウイダーインゼリー、味噌汁、などなどです。

今朝も同じようなものを流し込んで会社に行き、書類の提出先の自治体まで妻に車で送ってもらいました。

次回は恐らく私ではなく妻が来るであろう、申請書の提出先まで連れていき、こんなふうにやるんだというのを見せてきました。

これも終活です。

 

さて、これから働いてくれているパートさん方の給料計算と振込の予約をします。恐らく、給料日までに退院することは無理だと思うんです。先にやっておこうと思います。

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