楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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ネットの話は「話半分以下」がいい

自分もこうしてブログを書いているので、 人様のブログやSNSをちらちら見たりもします。

正月は、家にいたので、結構読んだりしました。

 

で、ずっと前に一度書いたことがあるんですが、「うそ臭い」臭いがぷんぷんするんです。それが好きになれません。

「私はこんなに幸せなんですよ~」とばかりに、海外の名勝地ばかり並べた写真集と修正だらけの自撮写真

「こんなに愛されていま~す」と、観光地で男の腕にしがみつく女の子の写真

「不遇な状態でも、みんなに支えられて、こんなに幸せな日々を送っているんです」とばかりに、孫の囲まれてニコニコしている病気のじいさん

「病気なんですが、お金のことなんか心配ないですよ」と、旦那のがん治療に中性子照射やら何やら保険も効かない超高額医療を受けた体験を勧める奥さん

「病気だって、旅行に行ったっていいじゃないですか、人生、楽しまないとね」と、車椅子に乗った婆さんを周りにたくさんの人たちが運んでいる写真

 

最初は、

「ふ~ん いい話だよな」なんて思って見てきましたが、だんだん、だんだん

「ホントかよ?」と思ってしまった。

 

人様のことなんだから、どうでもいいようなことなんですが、この記事を「本当だと真に受けてしまう人たち」だっているんでしょうね。

こんなSNSやブログの記事を鵜のみにして、この人たちが普通なんだ。。。。。としたら俺たちは

「私たちは幸せじゃないんだ」

「俺だけが、不幸なのか?」

「なんで、お金に糸目をつけない治療ができるんだよ~」

「どうして、私だけが貧乏なの?」

と、どんどん意気消沈です。

さらに、世の中に対して、いわれのない怒りのような変なものが、ムクムクと頭をもたげてきてしまう。

 

小学校のころや中学のころ、学級会でいつも正論をぶつ副委員長の女の子、いませんでしたか?

ほら、すぐに顔が浮かんだでしょう!

どこにでもいるんですよね、そういう奴等

そんな人たちの集団にぽーんと放り込まれたような感じかもしれません。

 

SNSやブログに書いてあることなんて、話半分以下にして聞いておかないと、頭が変になってきます。

つらいときほど、「自分のこの状態が普通」なんだと思った方がいいです。

 

SNSやブログでしか自分を表現できない奴等がいます。

現実の世界ではいまいちの奴等が、ネットでうそ偽りの自分の世界をつくり上げ、そこにひたって他人をさげすみ、一時の優越感にどっぷり浸かって生きているのです。

 

情報を仕入れるのと、情報に流されるのとは違います。

賢くネットとはかかわり合いたいものです。

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