楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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味覚の変化

 この10日間ほど、ゲルソン療法から離れ、「糖質制限法」を試みています。

昨日は、くたばって仕事を休み、一日ゴロゴロしていましたが、本日は気合を入れて、とりあえず仕事には出てきました。

とにかく、仕事は「仕事場に行く」「会社に行く」ことが一番大事です。行けば何とかなるんですよ、何とかね。ハハハ、、、、

 

つまり、厳格なほとんど塩を口に入れない塩分管理と動物性たんぱく質を取らない生活から、脂肪たっぷり、肉ばっかり、そのかわり糖質を1日40グラム以下に抑える、つまりご飯やパンを食べない生活に切りかえたわけです。

 やはり体はそんな急激な変化に耐えられなかったのか、どんどん食欲はなくなり、あれほど食べたかったステーキなんか見るのも嫌になってしまった。特に、大好きだった鳥の脂や皮が急に食べられなくなってしまった。

 

 そんな生活をしていて、よくネットなどに書かれている味覚が変わるとか、好みが変わるといったことが起きてきたような気がしています。

まず、あんなににがくて嫌いだった黒焼き玄米茶が、あっさりしておいしいと思うようになったこと。これは脂分の強いものを食べた後に、あのにがさがすっきりしたのどごしの感じを与えてくれるようになったからかもしれません。

それと子供のころから好きじゃなかったみそ汁が大好きになったことです。

(画像はイメージです。リンク先は「ブログ村」さんです。)

shijimi01

 

 

よくテレビでも言うじゃないですか、「おふくろの味は、みそ汁」だって、古い唄には「あのみそ汁の作り方を書いていけ~」なんて歌詞も思い出しました。

なのに、ずっと嫌いだったんです。みそ汁よりスープが好きだったんですね。やはりどちらかというと洋風の脂っぽい方が好きだったんです。でも、今は妻のみそ汁を楽しみにしています。

「おい、みそ汁、おかわりないのか?」なんて言い出したものだから、妻がびっくりしています。

ただ、みそ汁の味噌も、糖質制限に引っかかりますので、「豆味噌」じゃないと料理に使えないとか、いろいろ制限はあります。

でも、おいしいと思うものを食べられるのは、とっても楽しいです。

 

そろそろ体も糖質制限法に慣れて、気分よく日々を暮らしたいです。

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