楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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膵臓全摘出者の糖質制限法とインスリンの量

 私は、膵がんで膵臓を全摘出して3年2ヶ月目に入ります。

糖質制限法を試みるときに、まず気になったのは、この膵臓がないということです。

「やってみようぜ!」的なノリで始めたものの、やはり注射するインスリンの量は、勘頼みなのも事実です。

 

今のところ、朝夕の持続型のインスリン、レベミルは、

朝14単位→8単位

夜3単位→2単位

humarog01

毎食前の即効型のインスリン、ヒューマログは、

朝食前6単位→3単位

昼食前6単位→3単位

夕食前3単位→0単位

というふうに、かなり量を減らしています。

このぐらいで、何とか血糖値を100台ぐらいにうまくコントロールできているようです。

糖質制限法にしてからの方が、インスリンによる血糖値の上下の幅が少なくなってきました。糖質の量を下げたことで、インスリンによる血糖値のコントロールがしやすくなったのかもしれません。意外に楽です。

 

ただ、とっても素朴な疑問なんですが、糖質を制限していくと、どんどん血糖値は下がり続け、一般的に危険と言われるような40とか30とかいう数値になってしまうんじゃないか?とか

そうなったときに、じゃあどうするんだ?糖質を摂るのか?そんなことをすれば、糖質制限の意味がなみなるんじゃないか?

いやいや、ケトン体がそのときには体にできていて、それがあるから低血糖になっても意識がなくなったりはしないんだよ、って、それほんと?

などなど、素朴な疑問を持ちながらの試行です。

 

とにか「く糖質制限法」と「黒焼き玄米茶」による療法を試行して1週間が過ぎようとしています。

今のところ、いい感じです。

いい感じというのは、癌に対してどんどん癌が小さくなっているとか、癌マーカーが下がってきたとか、そういうことではなくて体調が「いい感じ」なんです。

 

さてさて、この試みが正解なのか、それとも失敗なのか、それは時間とともにはっきりしてきます。

どうあれ、後でこれを読んでくださった皆さんが、反面教師として捉えていただければ、それはそれで意義のあることです。

 

あと1日頑張れば、週末です。

仕事、頑張りましょう!


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