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楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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膵がん(膵臓がん)です。

私が、膵がん(すい臓がん)のステージ4aと診断されたのが、2013年の9月でした。

あのときのショックは、恐らく同じような境遇になった方しかわからないものですね。


そして調べれば調べるほど、自分の状態は悪く、もう私は死ぬんだ、あと数カ月で確実に死ぬんだ…そんなことしか頭に浮かびませんでした。

 

私の場合、不幸中の幸いなんでしょうか、まだ手術ができる状態だったので、翌10月にいろいろ切除されました。

そのときの病状など詳しいことは、またゆっくり書かせていただきます。

 

きょうは、ブログデビューですので、皆様にごあいさつです。

一言だけいわせてください。

医師は、自分の学んできたことしか知りません。

医師は、自分の知らないことは、大体「悪」にします。

医師の言うことは、必ずしも正しくはありません。

医師の言うとおりしていれば、医師の言うとおり、あなたは死にます。

 

決して、医師が悪いと言っているのではありません。

医師も私たちと同じただの人間です。

しかし、今、医師は私たちがん患者の命を握っています。

どの医師の言うことが正しいのか、自分は何を信じるのか、どうすれば生きていくことができるのか。


これからは、医師にあなたの命を握らせてはいけません。

あなたの命やあなたの大切な人の命は、あなた自身が守ってください。

 

私は、家族のためにも、まだ死ぬことはできません。

どこを調べても、何を調べても、私の余命は手術後約1年でした。

 

でも手術をしてから、もう3年目に入りました。本当なら死んでいるはずの時期を過ぎても、妻に支えてもらいながら、何とか働きながら暮らしています。

 

余命半年だとか、1年だとか…

ふざけるな、神様でもあるまいし、俺の寿命を勝手に決められてたまるか

ですよね!


私がこうして生きているのですから、きっと、あなたやあなたの大切な人も生きていけるはずです。

少しでも参考になればと、ブログに記録することにいたしました。


私の行っているがん治療について、早くお知りになりたい方は、

『深刻ながんでも、私がまだ生きているのは、恐らく「黒焼き玄米茶」と「ゲルソン療法」が成功しているからでしょう』を先にお読みください。




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1 Comments

濃い茶 says..."はじめまして"
いつもブログを拝見させて頂いております。
私は、母を3年前にすい臓ガンで亡くしました。
母の病気がわかった時どうしていいのか全く
解らずにこちらを訪れ、それ以来ずっと
皆さんのブログを読ませて頂いております。

ですが、滅多にコメントは書きません。
何故、今回橋本さんにコメントしようかと
思ったかと言いますと、
たった3年半くらいしかお邪魔していない
私ですが、深く心を打たれるブロガーさんは
たくさんいらっしゃっても、
なんてコメントしたらいいのか戸惑ってしまったり
言葉を探しても私の低い文章力ではうまく表現
出来ないことが多いからです。
ですが、橋本さんの書く文章は、
本当に読みやすくて、こんな言い方を
しては失礼かと思いますがとても楽しいです。
橋本さんの想いが本当によく伝わってきて
お会いしたこともないのに、まるでドラマを
見ているかのように場面が浮かびます。

奥様やお母様とのやり取りを見て
「ああ、男性ってそう思うんだなぁ、、」と
我が身を反省したりしてます(笑)
更新、楽しみにしておりますね。
2017.05.20 03:58 | URL | #leF2ecbc [edit]

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