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すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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吻合部狭窄の処置で入院です

昨日、このブログを始めたばかりなのに、入院です。

手術後、2週間に1回か1週間に1回かぐらいのペースで38度から39度の高熱が出るようになったんです。
医師は、胆管と腸を手術でつないだところから、たまにばい菌が入るんですよ。ということで、毎日抗生物質を飲んでいました。
ところが、その熱が最近よく出るようになってしまい、仕事がちゃんとできなくなってきました。

医師にその旨を告げると、今度、何度も熱が出るようならば、連絡するようにとのこと。
すると夕べ40.2度の高熱でフラフラになってしまいました。
病院に連絡とを取ると、午後2時に入院の準備をして来いとのこと…。いきなり入院って、勝手だよな~俺にだって予定ってもんがあるんだよ~なんて思いつつ、しかし、順番待ちで何カ月もほったらかしにされているよりは、ずっと良心的だと、前向きに思うようにしました。

術後の吻合部狭窄(ふんごうぶきょうさく)というものらしく、手術で胆管と腸をつないだところが徐々に狭くなって、胆汁の流れが悪くなり、よどんだ水のようにばい菌が繁殖しやすくなっているらしいです。
多分、狭くなったところに風船を入れて膨らまして拡げる処置らしいです。

その処置に今日から入院してきます。

まいったな~あした、歯科の予約してあったんだけど…まあ仕方ないよね。

帰ってきたら、またブログします。


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退院してきました。

2年2カ月前に行ったすい臓がんの手術のとき、胆管と腸を接続した部分がせまくなり、胆汁がちゃんと流れなくなっていたようで、時たま40度の高熱が出てしまうようになったので、1~2週間の予定で入院しましたが、このほどやっと退院することができました。

胆管の吻合部狭窄(ふんごうぶきょうさく)ということらしいです。

医師の話では、

「ちょっと穴を開けて管を入れて、風船を膨らませて…30分から1時間で済みますよ」でした。

「入院はどのくらいの期間かかりますか?」とたずねると

先生いわく「1~2週間かな」でした。

で、入院すると、

【入院1日目】

即日、おなかに小さな穴をあけ、そこに細いチューブを入れて、貯まった胆汁を体外に出す処置をしました。

最初こそ、局所痲酔の注射を打ってくれるので、おなかに小さな穴をあけているときには痛みはほとんどないです。ところが、チューブがおなかの中に入ってくると、すごく違和感があり、気持ち悪くなってくるんですよ。「あれ? おなかの中には痲酔というのは効かないの?」と思いましたね。
レントゲンの映像を見ながら2人の医師が、「こっちかな、いや、もうちょっとあっちかな…」「おっ、流れてる流れてる」などと言いながらもどんどん奥に入っていくチューブ、「痛い」と思った。いや、痛いんじゃない、苦しい、ぐっと、すごい力で胸を押さえつけられたような、息ができないような苦しさを感じた。「く、くるしい…」思わず、自分の口から出た言葉…。しかし、医師は完全にそんな言葉は無視しながら、どんどんチューブは奥へ。何度か「苦しい」と声を出しつつも、やっと到達点に達したのか、チューブの動きが止まった。途端に、押さえつけられたような苦しさが消えた。
医師がこっちを見て「大丈夫? 橋本さん」とやっとこっちを見てくれた。
全然大丈夫じゃないんだけど…こういうときって、不思議と言っちゃうんだよ「だ、だいじょうぶです…へへへ」なんて、薄ら笑いまで浮かべて、アホだな俺。
貯まった胆汁がチューブを通って流れているのを見せてもらった。
医師「ほら、こんなにゴミみたいのがあるでしょう、普通はこんなのないんですよ。色も悪いよね。」
なるほど、やっぱり汚れている気がして、妙に納得した。

(下の写真は、処置が終わってぐったり状態ところです。)

hospital001それで処置は終了…

「あれ? えっ? 風船は? 先生、風船でプーと膨らませるんじゃ…。」と、疑問が残るも質問する余裕も気力もなく、とにかく病室に帰されてきました。

医師の説明では、この詰まりが単なる狭窄(きょうさく)で狭くなっているのか、がんの仕業なのかを調べないといけません。培養して検査します。その後、処置を決定しましょう。とのことでした。

 

【入院3日後】

かねてより、腕の血管が細く、抗がん剤(ジェムザール)の点滴の針が入らなくて、何度も何度も針の入れ直しということがありました。
最初のころは、この看護師、ホントに減ったクソで、「ちゃんとやれよ」と、怒鳴りたくなっていました。痛いんですよね、何度も何度も…。それに2年も抗がん剤の点滴をしていると、針を入れられる血管も減ってきて、勢い細い血管になってくる。すると、抗がん剤の血管痛というんですか、やたら血管が痛いんです。困り果てて、ついに先月から足に点滴をしてもらっていたんです。


(下の写真は、細い腕の血管に無理やり点滴したもので、やっぱり液が漏れちゃって、腕がパンパンに腫れてしまったものです。)

hospital002私自身の苦痛を少しでも減らしたい、また看護師さんたちもかなり苦労されていることもあり、「皮下埋込形ポート」というものを左肩のところに入れませんかということを医師から言われていたんです。やはり体の中に異物を入れられるのには抵抗がありました。本能的な抵抗というんですかね。
でも、この際、今、入院していて、毎日毎日24時間点滴づけの生活ですから、もう決心しようと。「先生、ポートもこの際一緒にお願いします」と、私としては、恐らく今まで生きてきて初めて「積極的に」と言っていいのかどうかわかりませんが、こちらからお願いしました。

で、手術です。こちはちゃんとした手術室で、やっぱり局所麻酔で、いろいろ回りの声を聞きながら手術…。嫌ですね、あれって、できれば眠っている間に終わる手術がいいです。こちらは本当に30分で終わり、痛みも全くありません。いや~ありがたい。患者にとって何が一番かというと「痛くないこと、苦しくないこと」ですから。はい。

 

【入院7日後】

培養して検査した結果、悪いものはないことが判明しました。そして血液検査の結果、肝機能もどんどんよくなっていました。

ということで、例の風船膨らまし処置にやっと進めることになりました。

1週間前にあけたおなかの穴のチューブを抜き取り、今度は風船を狭くなったところに入れる処置です。
ところが…思わぬ展開に
まず、やはり「苦しい」、その苦しさが前回のチューブを入れるときの比ではないくらい苦しい。でも、自分なりに頑張ったんです。できる限り「苦しい」とか「痛い」とか言わないように我慢したんです。
先生たち、画像を見ながら、いろいろ探してくれていました。その狭窄部というところになかなかたどり着かないんです。こっちを刺しては、いや、違う、ちょっとこっちを刺しては、いや、違うを…30分から1時間の予定が、もう1時間半です。私も、こっちの刺してはの都度「痛い」んです。もう少し斜めになれの、もっと向こうを向けのと言われ、不自然な姿勢をずっと保つのもかなり疲れていたところ、ついに「次回、チャレンジするか」という声が…。
「えっ 先生、やめちゃうの…失敗なんだ」と思っていました。

すると、新しいチューブをまた入れる処置になった途端、物すごい「痛み」と「苦しみ」が怒濤のように来ました。思わず「苦しい」と大声が出て、両膝が立ってしまった。看護師が2人がかりで私を押さえつけ、医師が「橋本さん、ここ少し辛抱して」と言いながら、ググッとチューブを入れると、もう我慢できるなんてもんじゃない。

結局、失敗でした。狭窄部が見つからなかったです。

後で聞きました。「先生、何であんなに痛かったんですか?」と
医師「後のことを考えて、太いチューブにしたからですよ~。」
私「何でですか?」
医師「最悪、少しずつ少しずつ太いチューブにして、カメラがとおるまで太くするんです。」
私「最悪ですか…」

【入院14日後】
再チャレンジの日

動物は、一度苦しいことを知ると本能的に逃げたくなる。
先週の処置の痛み、苦しみを忘れよう忘れようと思うんだが、無理だよね~。「あ~嫌だ、あれは嫌だ…」雑誌を読みながらもあのときの息苦しさがよみがえってくる。
そしてさすがに、今回は「痛み止め」の注射をプラスしてくれた。
さて、再びレントゲン台に横になり、腹の上にシートがかけられ、テレビのように、先生が「始めます」の号令とともに、スタッフがさっと動き出すかというと…
「橋本さん、やるよ~」の声でいきなり始まる。
チラッと画面が見えた。何だかさっぱりわからん、造影剤の白い筋がチョロチョロと見えるだけ…こんなもんで、わかるわけないだろうが…と、自分で思った。
痛い…やっぱり痛いが、痛み止めの注射が効いていて、何となく痛みがボケている感じがする。
1時間経過、だんだん疲れてきた。こっちが「苦しい」「痛い」と騒ぐので、いや、決して好きで騒いでいるのではなくて、自分の意思ではどうにもならないんだよね、痛み止めの大サービスでがんがん打ってくれたようで、半分夢心地になってきた。でも、苦しさは変わらない。何だか、とてもとても不思議な感じになっていた。
「通った」と聞こえた。
「うっそ、あんなんでわかるわけ?」とボーとした頭で思った。
本当に腹の中で風船が膨れだした。吐きそうな気持ち悪さと、あの「苦しみ」がグッと襲ってくる。
「今、5気圧です」「もうちょい」と助手の人の声が聞こえる。「時間測定」という声とともに、カウントダウンが始まり「60秒経過」という女性の声で風船は小さくなる。
合計3カ所で風船を膨らました。あの処置、バルーン何とかというそうですね。

やれやれ、やっと終わりだわい。と思っていたら…
「橋本さん、バルーンは成功したよ。本番はこれからだからね、辛抱して。」と先生
「えっ…おわりとちがうんかいな~もう勘弁してよ」と言えなかった。
来た来た来たあのでっかい「苦しみ」と「痛み」、痛み止めでボーといた頭なのに、半分眠っている感じなのに、「苦しみ」と「痛み」だけは素通りしてくれるみたいで、どうにもならない。何分苦しんだんだろう、そこから気を失った。気づいたら病室で台車から「1、2、3」のかけ声とともにベッドに転がっていた。

また後で聞いた。
バルーンの処置だけだと、また元に戻ってしまう可能性がありますので、今、チューブを腸のところまで通してあります。このチューブをいつ抜くのかは、退院していただいて外来のときに相談しましょう。とのことだった。

 

それで、退院してきたわけですが、いまだに私のおなかにはチューブの先のフタがついたままなんです。風呂に入るには、そこがぬれないように何かでカバーしながら入るんですが、事実上無理です。ゆっくり湯舟に入るには、このチューブを抜いてもらうしかない。さてはて、何週間向こうの話か、それとも何か月も向こうの話…いやいや、それは困る。

 

【感想】

いろんな感想があります。
■1週間から2週間って言っただろうに、こっちは年末調整から何から大変なんだから、どうするんだよ…。なんていうのが1つ。
■あんな画像で、よく入ったよな~マグレなのか、腕がいいのかわからないよな~あの先生。なんていうのが1つ。
■これで、もうあんな高熱に苦しまなくて済むなんだ。ありがとう!。というのがやっぱり一番です。

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今年、最後の通院治療で癌(がん)マーカー数値低下にニンマリ!

本日、今年最後の通院治療に行ってきました。

昨日が休みで、年末ということもあり病院は大繁盛! まあ、待たされるわ待たされるわ…。グッタリでした。

先週の胆管の拡張で入院中に、点滴用のポートを手術で取りつけましたが、いや~これがとてもいいです。今までは、血管が細く、1度ではうまく針が入らず、何度も針を刺しなおすものだから、痛いの痛くないのって。これが私の通院時の大きなストレスの一つでした。そしてジェムザールの血管痛も全く感じなくなりました。体に異物を入れるのにかなり抵抗があったんですが、これならもっと早くやっておけばよかった。それが正直な今の感想です。ホントに楽なんです。

そして、入院中に行った血液検査の結果を見ると、これが思いもよらぬほどいい数値で、何だかニンマリしてしまいました。

maker-table01

maker01

上の数値とグラフは、この半年間のマーカーの推移です。

8月までは上がったり下がったりしながらも、少しずつ上がってきたマーカーが、この3カ月連続して下降しているのがわかると思います。

もう一息で、正常値に入るほどの勢いです。

妻の勧めで続けてきた「黒焼き玄米茶」と「ゲルソン療法」の効果が出ているのだと思います。

これまでの妻の支えに心から感謝したいと思います。

私も、これからも努力していく気力が出てきました。

最近「心が折れる」とよく言われます。いろんなブログでも言われています。

自分で心を折らないでください。折れかけた心も、希望を持つことでまた復活すことができるはずです。

一緒に、頑張りましょう!




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久し振りの抗がん剤はやはりきついですね

胆管拡張の処置のため、18日間の入院中、ジェムザールとTS-1の抗がん剤治療は中止してくれました。

今週の通院日に「抗がん剤はどうしますか?」と医師に一応尋ねられて、まあ、そのときは気分もよかったし、体調もよかったので「やっていきます」と元気に言ってしまった。

今、思えばもう1クールだけパスした方がよかったです。少なくともジェムザールだけにしてTS-1はパスした方がよかった…。失敗です。

(結構キツイ TS-1)

ts101

抗がん剤治療して3~4日目あたりから、さすがに気分は悪いし、脱力感がドーと押し寄せてきました。

「あれ、こんなにきつかったっけ」と思うぐらい、久し振りの抗がん剤治療は、体も気分もキツイくなってきました。

今朝なんて、いくら日曜日とはいえ、朝10時までゴロゴロと寝てしまったし、散歩する気すら起こらない。

 

正直、できれば抗がん剤なんてやめたいですよね。

私は、副作用がほかの方に比べて軽い方だと言っても、全くないわけじゃないですから。

でも、よく物の本なんかにありますよね。「抗がん剤は毒ですから、抗がん剤治療を拒否しました」なんて…私にはそんな勇気はないです。

「じゃあ、当院では治療できかねます」と医師にほうり出されるのが一番怖いんです。

次に、怖いのが抗がん剤治療をやめたら、せっかく下がってきた癌マーカーの数値がひょっとして上がってしまうんじゃないかという心配です。

 

癌患者って、弱いもんですね…。


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今年、最初の通院でした。

 今年最初の通院に行ってきました。

 いつものように、やたら待たされて…。
やっと看護師さんに呼ばれ、採血して、体温を測り、体重を聞かれました。
 昨夜のうちに体重を測ったら、48.0㎏ありました。うれしいです。徐々に、本当に徐々にではありますが、体重が増えているんです。
そして、今度は別室に呼ばれて先生の診察です。
「どうでしたか?」と聞かれ
「いや、調子いいですよ」と答える。

すると、さっきやったばかりの血液検査の結果で、肝臓機能の数値がよくなっていますよと言われた。やっぱりうれしかった。

今回の血液検査のがんマーカーの値については、即日結果は出ないらしく、次の通院時に判明します。
次回、がんマーカーが下がれば下のグラフのように、3回続けて下がることになります。 次回の結果に期待したいところです。

 

「それでは、いつものように…」という感じで、抗がん剤のジェムザールの点滴をして、TS-1のカプセルを調剤していただきました。

 大晦日と正月の三が日は、TS-1を飲むのをサボりました。その後はまた飲み始め、今もまじめに飲んでいます。飲むとやっぱり、体はダルいです。
何と言うんでしょうかね、このダルさ…表現すると、結構きつい風邪を引いているのに、無理やりマラソンしているような感じ、やたらと息が上がる。ハーハーハーと呼吸はするのに、全然楽にならない。深呼吸をしても、何度しても、息切れが終わらない。そんな感じのものが、ほんの少し動いただけで、ドーとやってくる感じです。

 私の場合、TS-1を飲むとダルさとともに、頭痛もかなりひどくて、医師にお願いして頭痛の薬(SG顆粒)もいただいていました。でも、最近は黒焼き玄米茶のおかげだと思っているんですが、頭痛薬は飲まなくても普通に生活していけるようになりました。やっぱりああいう鎮痛剤を常習するのは体によくないですよね。

 早く、抗がん剤から解放されたいものですね。


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尿検査の結果が出ました

先日、検査機関に送付した尿検査の結果が送付されてきました。

私が通院している病院では、正確な検査はできないということなので、仕方なく検査機関に送ることにしたわけです。

この尿検査は、尿中のNa(ナトリウム)とK(カリウム)の量と、割合を知るためのものなんです。

なぜ、これが大切なのかは、以前ご書いた「ゲルソン療法の超簡単な説明」という記事の中で、渡邉先生というお医者さんが著書「ゲルソン療法でがんを消した人に再発はない」」で提唱なさっている最も大切なことなのです。

できる限り食品の塩分(塩化ナトリウム)を減らし、さらに体内のナトリウムを体外に排出する働きのあるカリウムをたくさん含む野菜、特にニンジンジュースを飲んで摂取することで、さらに体内のナトリウムを少なくするという療法です。

先生は、ご自身の癌(がん)を消滅させた経験から、癌(がん)が体内から消滅していくためには、尿中のカリウム量(mEq/L)割るナトリウムの量(mEq/L)の割合(K/Na)が、11.55以上であるとされています。

 

ということで、私の(K/Na)結果が出たということです。ふ~長い説明になってしまいました…すみません。

で今回は、

Na=4mEq/L

K=36.2mEq/L

K/Na=9.05

  11.55以下ですから、今回は残念ながら不合格となってしまいました。

12月は入院していたこともあったり、最近、寒くなってニンジンジュースをたくさん飲むことがどうしてもできにくいんですね。一番は、ニンジンジュースが嫌いなんですよ。でも大反省です…。

次回に向けて、ニンジンジュースをたくさん飲むよう心がけます。

ご参考までに、今までの数値の経過を記しておきます。

 

カリウムの量です。多いほど、いい値になります。

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ナトリウムの量です。少ないほど、いい値になります。

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大事なK/Naの値です。11.55以上が合格になります。
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 上の数値(グラフ)は、ゲルソン療法を始めて半年ぐらいして、初めて検査機関で正確に尿検査をしていただいた結果です。

見ていただくとわかるとおり、ゲルソン療法を始めて半年で、いきなり合格数値をはるかに上まわる19.1の数値を出し、その後も5カ月連続合格数値を上回ったのが、現在、私が元気にしていられる原因だと思います。

 ちなみに、普通の方々の数値は、Naで300、Kが40程度ですから、k/Naは0.13程度にしかならないそうです。

つまり、塩分の量を50分の1にして、野菜の量を倍にしないと、この数値は達成できないことになります。結構大変です。

 

 下に、渡邉先生の著書のリンクを張っておきます。ご興味のある方は参照してください。



 

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