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楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、4年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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抗がん剤の副作用をやわらげる。

抗がん剤のジェムザールの点滴を始めて2年、さらにTS-1を飲み続けて1年数カ月たちます。
最初はいろいろとネットで調べました。
「毒をもって毒を制する」なんていう言葉や、治療の効果データを見ても、抗がん剤治療をしてもしなくても、延命効果はほんの数十日しかないこともわかりました。
こんな苦しむ抗がん剤治療をやってもほんの数十日しか生きられないのなら、やめた方がましだ。そう思う方もたくさんいらっしゃると思います。でも、多くの人は半分無駄だとはわかりながら、高価な、そして苦しい抗がん剤治療を受けるのです。それは本当に家族や本人の「わらにもすがる」思いからなのです。

tenteki01抗がん剤は、始めるとやめるのが怖くなります。
やめるともっと悪くなるんじゃないか?…そんな漠然とした不安があるからです。
私も、余り抗がん剤の効果は感じられないものの、やはりやめるのが怖いのでズルズルと続けてしまっています。

抗がん剤には、かなり強い副作用があります。
よく知られているように、脱毛、一日中だる~い虚脱感、吐き気、食欲不振、免疫力の低下…。まさに毒なんですが…。


すい臓がんで入院していたある日、妻が、水筒を持ってきてくれました。
suitou01「何それ?」と聞くと

黒焼き玄米茶というのを買ったの。
がんにも効いて、余命3カ月と言われた旦那さんが6年も長生きしたっていう人の本に書いてあったの。副作用をやわらげる効果もあるらしいの。飲んでみて」とのことでした。

以来、私は世間で言うほど、抗がん剤の副作用に苦しむことなく、こうやって暮らしていけるのは、その黒焼き玄米茶の効果もあるんだろうと思っています。

また、抗がん剤で下がってしまっている免疫力を上げていかなくては、がんに負けてしまうと考えていました。

免疫力の低下の原因の一つに低体温があると知り、黒焼き玄米茶は低体温にも効果があるとのことでしたので、それも飲み続けている大きな要因です。

実際、手術後、35度台まで下がった私の体温は、現在は36.6~36.7度と結構高くなってくれました。

体温が1度上がると、免疫力は5~6倍もアップするというデータもあります。試してみる価値はあると思います。



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黒焼き玄米茶との出会い

これも以前にも書いたことですが、私が、すい臓がんの手術で入院していたとき、妻が水筒を持ってきてくれました。その中身が「黒焼き玄米茶」だったわけです。

妻は、私が癌で入院してから必死になっていろいろ調べてくれました。その中で、ある本の見出しにひかれて1冊の本を購入しました。

「がん告知 余命2カ月と言われた夫」という見出しでした。結局、その方の旦那さんは6年間も長生きしたという話でした。

この本が有名な、若杉友子さんの著書「これを食べれば医者はいらない」です。

 若杉友子さんは、もう多くの方がご存じのように、第2次大戦前後に桜沢如一氏という食文化研究家が提唱した「マクロビオティック」という食生活法や、明治時代の医師、石塚左玄の唱えた「食養」という考え方に基づき活動されている70歳を過ぎたカリスマ的活動家です。

 その本によると、東洋哲学には「万物には陰と陽による」という陰陽思想があるそうですが、それを食物の世界に持ち込んだとされています。その辺の深いところは私にはよく理解ができませんし、ゲルソン療法の方針とは真反対の「減塩なんて必要ない」というような項目もあり、書いてあることすべてに納得することはできませんでした。

 しかし、記述の内容に共感できる点も多々あったことは確かです。

 特に、余命2カ月の癌患者である旦那さんが飲み続けて6年も長生きしたという「黒焼き玄米茶」、妻も私もこの話にグッとひかれたわけです。というよりは、手術後、余命1年足らずの私には、もうこれにすがるしかなかったというのが本音でした。そしてまずは若杉さん推選の黒焼き玄米茶販売サイトから購入して飲みはじめました。

これを食べれば医者はいらない

新品価格 ¥1,404から (2015/12/26 14:47時点)

 黒焼き玄米茶も多くのいろんなサイトで販売されています。価格の非常に高価なものから安価なものまで、また使っている原料も詳しく紹介されているものやら、あいまいなものまで、いろいろ存在します。私も価格面や信頼できると納得できるサイトを探し、何カ所かサイトを変えてみました。

 現在は、価格やサイトの内容などから「黒焼き玄米茶の八ヶ岳いろは園」で購入しています。特に、サイト内のコンテンツで健康情報が、ゲルソン療法に必須の食事制限や超減塩生活のよい参考になるのも理由の一つでした。

黒焼き玄米茶を飲み続けてもう2年以上になります。 飲み続けて


まず、数字で実感できるのが体温です。

 手術後35度台に下がっていた体温が、飲み続けて3カ月ぐらいから徐々に体温が上昇し、今では36.6~36.7度とかなり上がってきました。よくネットや本に書いてあるように、体温が1度上昇すれば免疫力が5~6倍に上がるとすれば、私の免疫力は半年で5倍近くになったことになりますよね。そう考えると、気持ちも明るくなりますよね。

次に、実感できたのが抗がん剤の副作用が軽くなることです。
 抗がん剤治療で通院していると、同じ境遇で同じ抗がん剤を投与されている患者さんたちから声をかけていただくことがよくあります。まあ情報交換みたいなものでしょうね。そのときよく言われるのが「橋本さん、元気だね…同じ治療しているとは思えないね」という言葉です。 私自身、入院中から「黒焼き玄米茶」を飲み続けているので、もし飲まなかったら、あんなに苦しいんだろうか?という感想しか持てないのが本当なのですが、本当につらそうな方が多いです。

 私は、今も体力は余り必要のない事務仕事ではありますが、ずっと続けることもできています。もちろん脱力感はありますし、たまに頭痛もしますが、癌の痛みもありません。吐き気もしません。車椅子も必要ありません。これは「黒焼き玄米茶」の解毒作用の効果もきっとあるんだろうなと思っています。

 もちろん、最初からそんなことを信じて飲んだわけではありません。もう西洋医学では1年で死ぬんだと決められた身です。「おぼれる者はわらをもつかむ」のごとく、ほかにすがるものがなかっただけなんです。もし、私が金持ちなら、ひょっとしてよくネットに出ている保険もきかないような超高価な免疫療法などにすがったのかもしれません。

 すがったものが、たまたま効いてくれた、結果オーライなんです。

 これから先のことはわかりません。でも、本人が信じ、納得し、それで余命1年と言われた身が、もう2年以上も生きていられる。それも仕事も続けられるような状態でです。それでいいのではないでしようか?

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無塩の漬物「すんき漬け」

 ゲルソン療法に限らず、減塩・無塩志向の生活は、自分の体を癌(がん)や慢性疾患などの病気から守る大切なことです。

 

日本人なら食事をするときに欲しいのが「漬物」です。

でも、この漬物、塩の固まりのごとく塩分が多いんですね。テレビで漬物を漬けている映像なんかを見ても、物すごい量の塩を振っています。これは減塩生活、無塩生活を志す人にとっては、もう食べたくても絶対に無理と諦めるしかなかったんですね。

 ところが、世の中にはいろんなものがあるんです。

何と、無塩の漬物「すんき漬け」です。

木曽のすんき漬け

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すんき漬けは、信州は木曽で昔から作られ、食べられてきた伝統の漬物です。

昔、海から遠い山奥の木曽では「塩」が、とても貴重なものでした。だから、塩を使うことなく漬物をつける発酵技術が発達したんだとか。

これが、とても体にいいと、某テレビ局の健康番組で取り上げられたんです。

ただ塩分がゼロという減塩効果だけでなく、発酵食品なので非常に体にいい食品です。

 

それで、私もゲルソン療法を始めてから、すんき漬けを食べ始めました。

食べた最初の感想は、固いです。そして酸っぱいです。癖があります。それでも「なんにもないよりましだわ」ぐらいに思って食べていました。ところが、最近はクセになったというんですかね。ないとさみしいんです。

 

もしよかったら、試してください。



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二代目スロージューサー登場

 ゲルソン療法でとっても大切な役目を果たすのが、ニンジンを多く含む野菜ジュースです。

私は、ゲルソン療法を始めてからずっと妻がつくってくれたニンジンジュースを飲んでいます。

私の場合、1日に朝晩、妻の手作りのジュースをコップ2杯ずつ、約800㏄のニンジンジュースを飲みます。でも、それだけでは十分ではないので、職場では市販のパック入りの野菜ジュースを3本、約600㏄程度飲んでいます。

 今日の手作りニンジンジュースの中身は、ニンジン3本、小松菜2束、キャベツ1枚、レモン1個、リンゴ半個、トマト半個、みかん1個で約500㏄です。もちろん野菜は、有機栽培の無農薬のものを使います。飲むときにはハチミツを入れて飲みやすくして飲んでいます。

 

 ジューサーは、今、流行りの石臼方式のスロージューサーと呼ばれるものが、でき上がったジュースの栄養価も高くお勧めです。

実は今まで、シャープ製のヘルシオを2年間使っていたのですが、毎日朝晩2回使うハードな使用に、ついに寿命が尽きたのか、心臓部であるメッシュ状のフィルターがへこんでしまいました。これで2回目です…。フィルターがへこむと、ジュースにゴロゴロした大きな野菜のくずがまじってしまい、ドロドロのジュースができてしまうんです。正直、ドロドロジュースは飲めないです。修理に出すと、その部品だけで9,000円だとか…。じゃあ、この際、買いかえるかと、そんな感じでした。

(2年間 お疲れさまでした)

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 ということで、二代目にどのメーカーのどのスロージューサーを購入するか、いろいろ迷っていたのですが、必ず1日2回使う、とてもハードな使い方ですので、今度はパワーを重視して、そして野菜の投入口が広くて使いやすい面から、クビンス ホールスロージューサー JSG-121(W/SB)という商品にしました。価格は3万5千円程度と、ちょっと高目です。大きさもヘルシオより一回り大きく、結構重いです。

きょうは、初めての試運転でした。なんか、ワクワクしてしまいました。

(これがクビンス ホールスロージューサー JSG-121(W/SB))

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使ってみた感想ですが、野菜を入れ、搾るときの音がとても静かです。ヘルシオのときには、野菜を投入すると苦しそうな「グゥゥゥゥゥ~」といかにも、モーターが止まってしまうような音がしていたんですが、そこはパワーの差なのか、平然と野菜や果物をすりつぶしてくれます。これは心強いです!

(意外に静かに、サラサラしたジュースをどんどん搾り出してくれました。)

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でき上がったジュースも、サラッとしていてとても飲みやすく、大満足でした。

 


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命を支えるニンジンジュース

私は、毎日1200~1500ccのニンジンジュースを飲みます。

これはゲルソン療法でとても大切にされている療法の一つだからです。

 

1日朝夕の2回は、妻がスロージューサーというジューサーでつくってくれる手作りジュースです。

会社では、水筒に入れてくれた妻の手作りジュースを午前中に飲みます。

午後は、市販のパック入りのニンジンジュースを飲むんですが、これがまたいろいろ味があって、成分も様々でして、なかなか「これだ!」というのが決まらなかったんです。例えば、トマトジュースで有名な某カ〇メ社のキャロットジュースなんて、もう青臭くて必死にならないと1本飲めないです。いろいろ試しました。外国からの輸入品にまで手を出したことがありましたが、まずいのなんの~二度と口にしたくないです。一生懸命、探して買ってきてくれる妻を前に、「うぇ~」と吐きそうな顔もできず、本当に困りました。

結局、これかな~と思いつつ、ずっと飲み続けていられるジュースが、CO-OPの「ミックスキャロット 200cc」というニンジンジュースです。これを箱買いして会社に置いてあります。これを午後に2本飲むんです。

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このジュースは、意外に飲みやすいです。

こんなにジュースを飲みますから腹はタポタポで、水気のものは「黒焼き玄米茶」以外全く飲めなくなりました。

 

手術以来、実は、腹の具合はずっとよくないんです。

よくないというか…すい臓や十二指腸、胃の一部まで摘出されてしまうと、これでもいい方なのかもしれませんが、食事後も「リパクレオン」という、なんでも豚のすい臓からつくったという消化剤と、「アヘンチンキ」というあやしげな下痢止め薬を飲まないと、3分もすると今食べたものが全部下痢になって出てしまいます。情けないんですよね、下痢って…。悲しくなります。

そんな状態なのに、大量のジュースを飲むとやっぱり腹を下してしまうことが結構多いんです。

だから、できればジュースの量を減らしたいというのが本音です。もっと本音は「こんなもの飲みたくない」です。

 

しかし、今までやってきたゲルソン療法と黒焼き玄米茶を飲むという2つの療法で、すい臓がんでも、今まで生きてきた、転移したがんも消えたという事実が重くて、ジュースもやめられないんです。これをやめたら、またがんが出てくるんじゃないかという恐怖感です。

 

だから、決めているんです。

がんマーカーの数値が全部クリアできたら、

ジュースは半分に減らす。

月に1回ぐらいは肉も食べる。

夕べも夢に出てきたんです。ステーキ君…。。。

本当に夢で終わってしまうかもしれません。でも、こんなちっちゃな夢でもあるだけいいですよね!


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食事メニュー①

 私は、以前にも何度か書きましたが、黒焼き玄米茶ゲルソン療法で何とか生きていると思っています。もちろん、膵がん(すい臓がん)の手術をしていただいたクマ先生には感謝していますが、手術と抗ガン剤だけでは、多分とっくの昔に死んでいただろうと思っています。

 

で、黒焼き玄米茶は、ただ黒焼き玄米茶を毎日一杯飲めばいいだけなんですが、ゲルソン療法って、具体的には何を食っているんだと聞かれることがあります。

なので、昨夜から今日の食事のメニューみたいなものをちらっと紹介させていただきます。

 

とにかく、ゲルソン療法では「塩分」を取ってはいけないんです。そして動物性たんぱく質、つまり肉ですね、それは食べちゃいけない。そんな食事をずっと続けています。

 

〇昨夜の夕食

玄米飯 健康カレー 無塩シーチキンと野菜サラダ 玉ねぎの酢漬けを刻んだもの 手作りニンジンジュース1杯 黒焼き玄米茶1杯

 健康カレーとは、妻が子ども用のカレーにいろいろ足してつくってくれた、肉なし、減塩、カラ味なしの健康食カレーです。

私にとっては、健康カレーはご馳走です。

(画像はイメージです)

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〇今朝の朝食

 玄米飯 納豆 カラシ ねぎ 減塩醤油 手作りニンジンジュース1杯 黒焼き玄米茶1杯

朝食は3年間毎日同じで、完全なゲルソン療法食事です。

納豆にカラシ少々ときざみネギを入れ、ご飯の上にかけて、いわゆる納豆飯です。それに減塩醤油をスプレーして、それを食べる。

何とも味気ないですが、慣れって怖いですね、今では何とも思わなくなりました。

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〇今日の昼食(弁当)

玄米飯 健康カレー きざみ大根の煮たもの 蒸したブロッコリー 生姜の酢漬けの刻んだもの 手作りニンジンジュース1杯

 

ゲルソン療法については、こちらを参照してください。

 

黒焼き玄米茶については、こちらを参照してください。


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