楽しく生きるブログ

すい臓がんに負けないためのブログです。2013年秋、ステージ4Aのすい臓がんを宣告され、すい臓全摘出、十二指腸・胆管・胆のう・ひ臓全摘出、胃3分1摘出の手術をしました。術後、余命1年の宣告からゲルソン療法と黒焼き玄米茶に出会い、一度は腹膜に転移した癌が消え、現在、3年が経過しましたが、仕事もしながらちゃんと生きています。あなたも希望を捨てず、前向きに生きていきましょう。
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やっぱ、下痢はつらいね

 前回、書いたとおり麻薬下痢止めのアヘンチンキを1日3回から看護師さんと相談して1日2回にしてみた。

 結果、昼食後にアヘンチンキを飲まないと午後はずーっと「ゴロゴロ」腹が鳴り、昨日は2回、今日はこの時間までに3回トイレに駆け込んだ。腹は痛くないが、下痢だった。
これでは、水分がみんな出てしまう。食べたものも栄養になる前に出てしまう。

 さらに、今朝はやはり腹痛で痛み止めを打った。

 アヘンチンキの回数削減作戦は、どうも失敗かもしれない。

さてさて、どうしたものやら…

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CTの結果

 朝、クマ先生が来た。

「橋本さん、CTね、見たけどね」

おっと、何か腹痛の原因となるものが見つかったか、と

「何かありましたか?」と相づちを打つと

「何もそれらしきものがないんだよ」と先生

「それじゃあ…あの痛みはなんなんでしょう?」と食い下がると

「下痢のときの痛みか、その辺にあったガンの痛みかなー」とあいまいな返事

「そうですか…」と元気なく答えると

かわいそうに思ってくれたんですかね
クマ先生「ガンの痛み止めの飲み薬、増やそうか」だって

いや、そういう問題ではなくて、原因不明の腹痛の解決というか、その前の段階の話なんだが…

「薬は今の量で結構です。ありがとうございます。」と丁寧にお断りした。

自分の痛みを他人にわかってもらうのは非常に難しい。
他人の痛みを理解することは、もっと難しいんだろうと思った。

痛みの解決は自分でやるぞー
だって痛いのはオレなんだから

とりあえず、看護師さんと相談して麻薬下痢止めアヘンチンキの飲む回数を減らしてみることにした。

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クマ先生、痛えよー

 毎日毎日、腹が痛くてその都度痛み止めを打つ。こんなことやってられない。

今朝、クマ先生が来た。こうなりゃ先制攻撃だぜ
「先生、腹が痛くて…何とかならないですか?」と、わざとらしく腹を押さえて訴える。

「どこが痛む?」と先生

「あちこち、みーんな痛え」と精いっぱいの懇願の視線を送った。

「わかった。CTとってみるか」と先生

そして午後、看護師さんが、CTから呼ばれました。行きましょうか。とのこと

クマ先生には、いろいろ言いたいことはあるが、決めてからが素早いところは、尊敬しちゃう


これで腹痛の原因究明して、根本から痛みを消してくれるとうれしい。

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帰れないかな~

 調子がよくない。
抗がん剤治療の影響だと思っていた。
でも、1週間以上たつ

ついに、この時が来たのか

ここから帰れないかもしれない。

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朝の腹痛が続く

3日前の7時過ぎ、左下腹が痛くなって寝ていられなくなった。

トイレに行って、踏ん張ってみたが、何も出ない。痛みはどんどんひどくなり、脂汗が出てきた。

トイレから出てベッドで腹を押さえて横になっていると、朝の検温に来た看護師が、「お腹痛い?」と聞いてくれた。
「痛え」と言うと

よほど痛そうに見えたのか
「痛み止め使いましょうか」と看護師さん

腹痛に効く痛み止めがあることも知らなかった。
「お願いします。」とお願いした。

点滴の横から痛み止めの注射した。

5分ほどで痛みは引いた。
ありがたかった。

こんなことが3日間続いている。
腹の中で何が起こっているんだろう?
知りたいけど、知りたくない。

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新たなるライバル

 ここの病院の大部屋の病室には1つずつトイレと洗面所がついています。まあ、当たり前と言えば当たり前のことです。

ただ、トイレの建て付けが貧弱で、ぺらぺらの石こうボード1枚で病室のベッドと隔てられているだけ。

 

つまり、音がモレモレ状態なわけです。

「プ~」とか

「ジョロジョロジョロ…」とか

「ブッッブリブリ…」などなど、余り他人には聞かれたくない自分の音、そして余り聞きたくない他人の音が、もう中で座っている人の苦悩の表情まで想像できるくらい、はっきり聞こえるんです。

ここは消化器疾患の病棟です。ほとんどの人がトイレに苦労している人たちです。それだけに音も大きく、苦しげです。

「何を、男のくせに、そんな音ぐらいで、めめしい…」とか思う人もいると思うんですが…。

 

厳しい下痢は、場所も時間も考えてはくれません。

みんなが食事している最中に、「グルグルグル」と襲ってくる。こんなときは、さすがにあんな音は聞かせたくない。聞かれたくない。

なので、フロアーに2カ所ある外来者用のトイレに点滴をつけたまま急いで行きます。男性トイレは、小用1、大用1のトイレです。

少し距離がありますが、ここならば音を気にせず安心して、全力で頑張れます!

 

ところが、この2、3日、常に先客がいるのです。

「エッ…うそ~」と、最初は偶然だと思っていましたが、食事のたび、ここ2、3日、常に先を越されているのです。

そのたび、再び自分の病室に戻り、トイレにかけ込まないといけない。

せっかく、食事中の皆さんに気配りをしたのに。

 

くっそー、いったいどんな奴だろう?

 

新たなライバルが出現した。

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